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【宇宙文具】ロケット打ち上げ学習ノート

本品は、日本の大型ロケット「H-IIA」および「H-IIB」の写真やイラストのほか
H-IIAの打ち上げに関わるが紙面を飾る、B5判の学習ノート(8mm横罫線)です。

大迫力で表紙を飾るのは、宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)を打ち上げる
大型ロケット「H-IIB」の勇姿です。

下から煽り気味に撮影されたこの写真では、ロケットの大きさや重厚感がよくわかるほか
少し見切れてはいますが、紙面の下方にはロケットの移動型発射台を運ぶ重量物運搬台車
「ドーリー」の姿も確認できます(緑色の車体)。
裏表紙は、主力となる「H-IIA」の線画とラインナップ紹介、打ち上げシーケンスと呼ばれる
打ち上げ後のロケットから人工衛星が分離されるまでが、時間表示と共に描かれています。
また、ノートの中面は、ロケットの線画が8mm幅の罫線端にうっすら描かれています。
本品は、罫線ノートを愛用する方のほか、ロケットについて詳しく知りたい方にもうってつけの一冊です。

【宇宙文具】ロケット打ち上げ学習ノート

価格:

216円 (税込)

[ポイント還元 10ポイント〜]
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ロケット内側 アイソグリッド構造 イメージ画像

H-IIシリーズのロケットは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と三菱重工社が共に開発した機体です。
(厳密には、JAXAの前身である NASDA:宇宙開発事業団 が、三菱重工社と開発した機体)

このロケットのボディ材質はアルミ合金ですが、実はとても薄く作られています。
一番薄い部分ではわずか数ミリ!しかし、それだけ薄くても、ロケットはとても丈夫なのです。
秘密は「アイソグリッド構造」。これは、金属を単に平べったくするのではなく、
三角形をつなげたような格子状の突起を加えることで、衝撃に強くする構造です。
段ボールを思い浮かべるとわかりやすいでしょうか。段ボールは紙なのに、紙と紙の間に
ギザギザの紙が入っているため、縦方向(断面に向かう方向)の衝撃にとても強くなっています。
ロケットのボディでも、同じような仕組みを金属板で作っているため、打ち上げ時の衝撃や
空気抵抗にも負けずに飛ぶことができるのです。

それにしても、なぜこんな仕組みを作るのか??
確かに、ガチガチに硬い鉄などでロケットを作れば、傷やへこみなどの余計な心配もなさそうです。
しかしそれでは、ロケットが重たくなってしまい、宇宙までロケットを運ぶためには
とんでもない量の推進力(打ち上げる力)必要になってしまいます。
軽いことは、ものを運ぶ時には、とても重要な要素となります。
つまり、ロケットを軽く作るのは、宇宙まで打ち上げる推進力(打ち上げる力)を
少しでも少なくするためです。

巨大で重たそうなロケットにも、様々な秘密があります。それはすべて
ロケットを安全に打ち上げるための知恵の結晶、開発関係者の勉強の賜物です。
本品もお客さまの勉強に役立ち、ぜひ今後の糧となる一助となれたら幸いです。

    【ご注文前にお読みください】
  • 綴じ針(ステープル)の先端がとがっている場合がありますのでご注意ください。
    [商品詳細]
  • 商品サイズ:B5判(タテ257mm×ヨコ182mm×厚さ3.5mm
  • 用紙サイズ:タテ145mm×ヨコ105mm
  • ページ数:中面64ページ+表紙
  • 中面仕様:8mm横罫線
  • 製本・加工:中綴じステープル・表紙マットPP加工

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