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【衛星グッズ】人工衛星木製キット[ひまわり1号(GMS-1)]

木で作られた「ひまわり1号」(GMS-1)を組み立てて、人工衛星を学ぼう!

本品はもともと、人工衛星の機能を学習するための教育教材として
教育現場向けに作られた木製模型キットです。
自らの手で、静止気象衛星「ひまわり1号」の模型を組み立てることで
パーツの名称や機能など、人工衛星について学ぶことができます。

この木製キットではレーザー加工が用いられ、プラモデルのような精巧品とは一線を画す
木工特有の味わいを楽しむことができます。
また、完成品をインテリアとして飾ってみると、木の持つ有機的な温かみを感じさせてくれますよ。
素朴な木製模型「ひまわり1号」の工作を通して、宇宙や人工衛星だけでなく
気象観測や地球の環境についても興味を持ってもらえたら嬉しいです!

【衛星グッズ】人工衛星木製キット[ひまわり1号(GMS-1)]

価格:

2,400円 (税込)

[ポイント還元 120ポイント〜]
購入数:

静止気象衛星「ひまわり1号」は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の前身である
NASDA(宇宙開発事業団)が、気象庁と共に開発した気象衛星です。
1977年7月14日にアメリカのデルタ2914型ロケット132号機で打ち上げられた「ひまわり1号」は
後継機の運用中も含めると、10年以上もの長い期間で地球雲画像の観測データが利用され、
テレビや新聞などの天気予報や様々な分野で活用されました。
現在も「ひまわり」の後継機は、バージョンアップを重ねながら気象観測を行っています。

そんな生活に欠かせない人工衛星「ひまわり1号」を模した本品では、
円筒形の本体(スピン部)をぐるりと囲んだ太陽電池パネルがとても印象的です。
多くの人工衛星は、両翼のように太陽電池パネルが取り付けられていますが、
「ひまわり」シリーズでは5号機までこのスピン式モデルで作られていたので
気象衛星と言えばこの形をイメージする人も多いでしょうか。

なんと本品では、この「ひまわり1号」がスピンできちゃいます!
接着剤の量に注意して組み立てていただければ、これぞ気象衛星!とばかりに
円筒形をくるくる回すことができるのです。台座の地球も雰囲気出してますよ!
このこだわりこそが、この商品を「模型」と言わしめる大切なポイントなのだと思います。

意外にも?作りがいのある工作キットですが、無事に完成させられたなら
「ひまわり1号」の開発者気分が味わえるほど?きっとご満足いただけると思います!

    【ご注意:ご注文前にお読みください】
  • 本品の合板材のため、流通や保管の状態、湿気などの影響により、多少のゆがみが生じる場合があります。
  • 各種パーツはレーザーカッターで切り出しているため、焦げ目が付いていることがあります。
    また、各種パーツはB5判のベース合板からは完全に切り離されているため、外装シュリンク(ビニール)を取り外すと
    バラバラになります。部品の飛散・紛失には十分にご注意くださいませ。
  • 本品のパーツは、細部まで正確に再現することを目的にした商品ではありません。
    あくまで人工衛星の機能に関する理解の補助となることを優先しています。
    また、プラモデルなどの精巧商品と比べてセンサー等や機器の配置を簡素化・割愛している部分があります。
    あらかじめご了承ください。
    [商品詳細]
  • 商品サイズ:B5判(厚さ3mm)
    完成体サイズ:本体直径60mmφ×高さ100mm(支柱含む)
    台座サイズ:ヨコ120mm×タテ80mm 楕円形
    ※上記サイズは実測値です。組み立て条件などにより若干異なる場合があります。
  • 素材:合板材(木質材料)
  • 用意するもの:木工ボンド・サンドペーパー(紙やすり)・カッターまたはニッパー(切断器具)
    ※木工ボンドを上手に塗るために、作業用のつまようじを別途用意することをお勧めいたします。
  • 監修:リモート・センシング技術センター(RESTEC)
  • 組み立て方の詳細は、同梱の説明書をご覧ください。
    また メーカーの公式サイト には、クリップなどの補助グッズを使った作成手順やコツが写真つきで載っています!

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