本品は、日本の宇宙開発に関わるロケットや探査機を精巧に再現した手乗りサイズのミニフィギュア(模型)です。
一般的なプラモデルとは異なり、機体はほとんど組み立てられていますので
説明書を見ながら大きなパーツを合体するだけで、あっという間に完成です!
もちろん完全塗装済み。どなたでも簡単に、リアルな宇宙模型を飾ることができます。
箱の中身は全部で4種類。
H-IIAロケット、小惑星探査機「はやぶさ」、イプシロンロケット、そして小惑星探査機「はやぶさ2」。
どれが当たるかはお店の人でも、開けてみるまでわかりません。
ワクワクしながら箱を開けて、それからササッと組み立てて、あとはじっくり眺めてみてください。
機体の底面や側面、表面の細かな凹凸、ロケットと発射台を繋ぐアンビリカルケーブルなど、
映像や画像ではよくわからなかった部分も、立体模型なら細かい部分まで観察できますよ。
※本品は4種類アソートです。発送システムの都合上、中身をお選びいただけません。あらかじめご了承くださいませ。
日本の宇宙開発は、1950年代の半ばに始まったと言われています。
「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれる糸川英夫博士が、作った小さなロケット
「ペンシルロケット」の水平発射実験を行ったことに端を発し、その後研究が進むにつれて
だんだん大きくなったロケットは、1970年に日本初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げ、
人工衛星の開発・運用も本格的に始まりました。
日本のロケットや人工衛星は、軍事とは無関係に研究・開発されて作られた、とても平和な機体です。
年月が経ち、21世紀になった今でも、日本の宇宙開発は平和な利用目的で続けられているのですね。
人々の夢と希望を運ぶ、日本の科学技術の粋であるロケットと探査機。
模型サイズですが、本品を通じて宇宙開発に興味を持っていただけたら幸いです。
- 【ご注意:ご注文前にお読みください】
- 本品は、4種類の内容物が同一の箱に封入されたアソート商品です。
発送システムの都合上、不良品以外の交換や、中身の変更・ご指定ができません。
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
- [商品詳細]
- ●商品サイズ
本品は4種類それぞれスケール(縮尺率)が異なります。
また、実測値のため若干の誤差があります。 - 【H-IIAロケット】
発射台付き、1/500スケール
ロケット本体:直径8mmΦ×全長106mm(SRB-A装着幅:18mm)
移動発射台:幅48mm×高さ140mm×奥行き52mm - 【はやぶさ】
ディスプレイ台座付き、1/48スケール
探査機本体:パネル展開幅122mm×高さ66mm×奥行き92mm
ディスプレイ台座:高さ+15〜25mm程度(セット場所により変動します) - 【イプシロンロケット】
発射台付き、1/300スケール
ロケット本体:直径8.5mmΦ×全長76mm(エンジン除く)
発射台:幅53mm×高さ116mm×奥行き36mm - 【はやぶさ2】
ディスプレイ台座付き、1/48スケール
探査機本体:パネル展開幅125mm×高さ66mm×奥行き92mm
※ディスプレイ台座:高さ+15〜25mm程度(セット場所により変動します) - ●外装サイズ:タテ155mm×ヨコ105mm×奥行き45mm
- ●材質:ABS