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【宇宙文具】宇宙開発学習えんぴつ[日本のロケットシリーズ]

本品は、軸の絵柄を3種類のロケットになぞらえた、2Bの学習鉛筆3本セットです。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の所有するロケットである
●大型の液体燃料ロケット「H-IIBロケット」
●最先端の打ち上げシステムを持つ固体燃料ロケット「イプシロンロケット」
●観測用として開発され、世界最小の打ち上げ機としてもデビューした「SS-520」
これら3機を模した、フラットデザイン調の鉛筆ボディがとってもオシャレ!
今まで売っていなかったのが不思議なくらい、宇宙グッズとして馴染んでいるアイテムです。

しかも、鉛筆本体は国内生産品のため、軸も芯も品質が良く、単に実用品としても有用です。
見た目と実力を兼ね備えていることも、モチーフのロケットたちとそっくり!
本品は、当店が自信を持ってお勧めできる宇宙の文房具です。

【宇宙文具】宇宙開発学習えんぴつ[日本のロケットシリーズ]

価格:

302円 (税込)

[ポイント還元 15ポイント〜]
購入数: セット


本品でモチーフにされているロケットのうち「SS-520」という機体は
あまり馴染みがない方が多いと思いますが、れっきとした日本のロケットです。
このロケットの歴史は意外にも?長く、1号機が鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から
打ち上げられたのは、20世紀も終わりに近づく1998年の2月でした。

高い位置から科学観測を行うことを目的に開発されたSS-520は、前身である
単段式ロケットの「S-520」に、第2段目となる「SS-520B2」を加え、
直径520mmの胴体と10メートルにも届かない全長という、大変コンパクトなボディで
2000年12月までに2度、打ち上げられてきました。

そして、1号機の打ち上げから約20年が経ち、2段式の観測ロケットSS-520は
頭部フェアリング内に入る第3段目を追加し、4号機の実証実験を経て
SS-520 5号機が超小型衛星「たすき」(TRICOM-1R)の打ち上げに成功。
世界最小の3段式打ち上げ機という、新しい顔を持つロケットになりました。

また、このロケットは、海に向かって斜め上方にロケットを飛ばす
「ランチャー滑走方式(吊下げ式)」が使われています。
誘導制御のリスクが少ないほか、早い段階でロケットが海上に出るため、
異常燃焼などのリスクを考慮せず、安全面でも優秀とされています。
(同じ施設内から打ち上げられるイプシロンは、誘導制御能力などが高いため
垂直打ち上げ方式に変更されています)

街路樹や電柱とあまり変わらない大きさなのに、宇宙まで飛んでいくSS-520ロケット。
今後の大きな動きは未定ですが、本品をきっかけに応援してもらえたら嬉しいです!
★ロケットの公式サイト(JAXAサイト内)は ⇒コチラ

    【JAXA COSMODE認証マーク使用商品】
  • 本商品は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の商品化許諾品です。
    【ご注文前にお読みください】
  • 使用上で芯をとがらせた際には、取扱いにご注意ください。
  • 高温環境下では、軸に印刷された絵柄が変色したり消える場合があります。
    [商品詳細]
  • 鉛筆サイズ:直径7.5mmφ×全長175mm
  • 商品外装サイズ:タテ217mm×幅30mm×厚さ8mm
  • 芯硬度:2B
  • 日本製

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