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【宇宙文具】日本のロケット消しゴム(3個セット)

本品は、3種類の打ち上げロケットの画像やイラストをカバー(スリーブ)に当てた
プラスチック消しゴム3個セットです。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の所有するロケット3機
●人工衛星を打ち上げる大型ロケット「H-IIAロケット」
●宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)を打ち上げる「H-IIBロケット」
●最先端の打ち上げシステムを持つ固体燃料ロケット「イプシロンロケット」
これらの打ち上げシーン画像がスリーブのオモテ面を飾り、裏面は
それぞれのロケットの高さを見比べられるイラストが描かれています。

裏面イラストの0m線の左端にある小さな影、わかりますか?
どうやら、全長2メートル未満である「人間」です。それをふまえてロケットの絵を見ると、
いかに打ち上げロケットが大きいかがよくわかりますね!

消しゴム本体は国内大手メーカー産のため品質が良く、単に実用品としても有用です。
見た目と実力を兼ね備えていることは、紹介しているロケットたちとそっくり!
本品は、当店が自信を持ってお勧めできる宇宙の文房具です。

【宇宙文具】日本のロケット消しゴム(3個セット)

価格:

432円 (税込)

[ポイント還元 21ポイント〜]
購入数: セット

日本のロケット消しゴム 3種類

打ち上げロケットは、エンジンで化学燃料を燃やして得られる「推進力(進む力)」を使って
地球の重力から飛び出します。
この化学燃料=推進剤の性質によって、ロケットは分類されます。

●固体燃料ロケット
常温で固体を保つ「燃料」と、ものが燃える時に必要な酸素の源となる「酸化剤」を混ぜた
固形物質が推進剤となるロケットです。
燃料の管理や保管が容易だったり、安値で推進力を得られること、体積が小さいことなどが利点です。
反面、花火のように、一度燃えてしまうと途中で消すことや燃え方の調整ができません。
とにかく打ち上げ直後にパワーを出したいロケットの一段目、あるいは補助ブースターに使われるほか
規模の小さな打ち上げ(高高度気象観測など)では、今も固体燃料ロケットが主流です。

●液体燃料ロケット
文字通り、常温で液体の「推進剤」と、ものが燃える時に必要な酸素の源となる「酸化剤」を使い
推進力を生み出すロケットです。 固体燃料ロケットと違い、推進剤と酸化剤の制御を行えるので、
燃焼の停止・再点火なども可能であり
現在の大型ロケットの多くが、この液体燃料ロケットです。
しかし、燃料を送る高圧ポンプや複雑な配管などが必要となり、ロケットの構造が複雑化する上
開発費用も高価になってしまうという欠点もあります。
ちなみに、液体燃料ロケットであっても、打ち上げ直後には大きなパワーが欲しいので、
補助ロケット(ブースター)で固体燃料を使い、一時的に推進力を補っていることがあります。

余談ですが、2011年に退役したNASAのスペースシャトルが打ち上げ時に抱えていた?
オレンジ色の大きな外部燃料タンク(External Tank;ET)の中身は、
液体燃料(液体水素)と酸化剤(液体酸素)でした。※脇の白い2本の補助ブースターは個体燃料

改めて本品の打ち上げ画像を見ると、どの機体も発光する噴射物をノズルから吹き出しています。
燃えた燃料の温度の高さ、エネルギーの強さが伝わってくるようですね!
スリーブ側面には、写真の解説が載せられていますので、打ち上げ情報に興味のある方は
ぜひ調べる時の参考にしてください。
本品を通して、一層ロケットに興味を持っていただけたら嬉しいです。

    【JAXA COSMODE認証マーク使用商品】
  • 本商品は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の商品化許諾品です。
    【ご注文前にお読みください】
  • 食べられません。小さなお子さまの誤飲などににご注意ください。
  • 高温環境下では、変形したり溶ける場合があります。
    [商品詳細]
  • 消しゴムサイズ:タテ55mm×幅20mm×厚さ10mm
  • 商品外装サイズ:タテ104mm×幅78mm×厚さ12mm
  • 日本製

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