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【衛星グッズ】人工衛星木製キット[だいち(ALOS)]

木で作られた「だいち」(ALOS)を組み立てて、人工衛星を学ぼう!

本品はもともと、人工衛星の機能を学習するための教育教材として
教育現場向けに作られた木製模型キットです。
自らの手で、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の模型を組み立てることで
パーツの名称や機能など、人工衛星について学ぶことができます。

この木製キットではレーザー加工が用いられ、プラモデルのような精巧品とは一線を画す
木工特有の味わいを楽しむことができます。
また、完成品をインテリアとして飾ってみると、木の持つ有機的な温かみを感じさせてくれますよ。
素朴な木製模型「だいち」の工作を通して、宇宙や人工衛星だけでなく
地球のことや自然環境についても興味を持ってもらえたら嬉しいです!

【衛星グッズ】人工衛星木製キット[だいち(ALOS)]

価格:

2,400円 (税込)

[ポイント還元 120ポイント〜]
購入数:

陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)は、日本の宇宙開発を担う
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の地球観測衛星です。
2006年1月24日にH-IIAロケット8号機で打ち上げられました。
「だいち」は3つの異なる性質のセンサーを持ち、5年間の運用で数百万シーンの撮影を行いました。
このデータは、画像や地形データの地図適用をはじめ、国内外で発生する大規模災害の観測や、
環境破壊に繋がる違法伐採や不法投棄の監視などで、多くの成果を挙げました。
2014年からは、後継機である「だいち2号」(ALOS-2)が地球の観測を行っています。

そんな人類の役に立つ人工衛星「だいち」を模した本品では、
「だいち」が持つレーダー装置「PALSAR」の受信部、つまり機体の右斜め下を向く板の突起も
9本のつまようじ(この材料は別途ご用意ください!)を使うことで、しっかり表現されています。
また、台座支柱のうち、向かって左側に取り付けるもの(横しまが複数描かれている直線的な方)は
機体下部にあるカラー画像を作成する観測装置「AVNIR-2:高性能可視近赤外放射計2型」が行う
ポインティング時の観測イメージを表現しています!
(イメージの元となった画像や詳しい能力説明は 公式ページ をご覧ください。)

細部の簡略化を行いつつも、このような「だいち」の特徴的なポイントを抑えていることが
この商品を「模型」と言わしめる大切なポイントなのだと思います。
プラモデルとは異なる手応えを持つ工作キットですが、無事に完成させられたなら
「だいち」の開発者気分が味わえるほど?きっとご満足いただけると思います!

    【JAXA COSMODE認証マーク使用商品】
  • 本商品は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の商品化許諾品です。
    【ご注意:ご注文前にお読みください】
  • 本品の合板材のため、流通や保管の状態、湿気などの影響により、多少のゆがみが生じる場合があります。
  • 各種パーツはレーザーカッターで切り出しているため、焦げ目が付いていることがあります。
    また、各種パーツはB5判のベース合板からは完全に切り離されているため、外装シュリンク(ビニール)を取り外すと
    バラバラになります。部品の飛散・紛失には十分にご注意くださいませ。
  • 本品のパーツは、細部まで正確に再現することを目的にせず、あくまで人工衛星の機能に関する理解の補助となることを優先しています。
    プラモデルなどの精巧商品と比べてセンサー等や機器の配置を簡素化・割愛している部分があります。あらかじめご了承ください。
    [商品詳細]
  • 商品サイズ:B5判(厚さ3mm)
    完成体サイズ:幅306mm×奥行き82mm×高さ98mm(支柱含む)
    台座サイズ:ヨコ120mm×タテ80mm楕円形
    ※上記サイズは実測値です。組み立て条件などにより若干異なる場合があります。
  • 素材:合板材(木質材料)
  • 用意するもの:木工ボンド・アンテナ用つまようじ9本・カッターまたはニッパー(切断器具)
    ※木工ボンドを上手に塗るために、作業用のつまようじを別途用意することをお勧めいたします。
  • 監修:リモート・センシング技術センター(RESTEC)
  • 組み立て方の詳細は、同梱の説明書をご覧ください。
    また メーカーの公式サイト には、クリップなどの補助グッズを使った作成手順やコツが写真つきで載っています!

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