【宇宙日本食|JAXA認証】宇宙おにぎり 鮭

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本品は、国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在用の食事で使用された、
お湯を注ぐだけで出来上がる鮭おにぎりです。
「アルファ米」を初めて開発した長期保存食を製造する尾西食品さんが開発し、
2007年6月に【宇宙日本食】として正式認証(JAXA認証番号 JS008)されました。

このおにぎりのお米には、煮炊き不要の「アルファ米」が使われているので
ISS内で供給できる80℃のお湯で、確実かつ美味しく復元できることが特徴です。
また、無重力環境での味覚鈍化に対応するため、原料米には一般のお米より粘りが強く、
冷めても味や食感の良い「低アミロース米」を使用。更に、ご飯と鮭双方の味が引き立つよう
絶妙なバランスで具材を混ぜ込んであります。
宇宙飛行士の方々を対象とした試食会において、本品は味や適正について高い評価を受けたそうです。

ISSで食べられている鮭おにぎりとレシピが全く同じですので、どなたでも長期滞在気分を楽しめます!
星空を見ながら、宇宙モノの映画を見ながら、あるいはISSを探しながら?
宇宙飛行士になったつもりで、ぜひこの宇宙おにぎりを味わってみてください。




アルファ(アルファ化)とは、デンプンを水と加熱することで糊状(α状)にすること。
身近な例では、ごはんを炊いたり麺を茹でたりして、モチモチの状態を作ることです。

本品は、アルファ化したお米を特殊技術で
そのまま乾燥させることで、
煮炊きすることなく再びアルファ化しやすく加工されているため、お釜もお鍋もないISSでも
お湯(または水)を注ぐだけで、おいしいおにぎりを食べることができるのです。

おにぎりの歴史は、弥生時代とも古墳時代とも言われています。
そんな日本古来の食べ物が、超近代的な宇宙生活という環境で食べられているなんて
何だか不思議ですね。同時に、日本人として誇らしくもあります。

今や“ONIGIRI”は、日本の食卓から世界を席巻するまでのごちそうになったのです!
ちょっとおおげさですが、宇宙おにぎりをはじめとした【宇宙日本食】を通して、
いろんな国の方に日本食のおいしさを知ってもらえたらいいなと思います。
その意味でも、今後ますます盛んになる日本の宇宙開発を、これからも応援していきます。
ガンバレニッポン(のごちそう)!


出来上がり104g
おにぎり1個分


調理時間
お湯…約15分
水…約60分

【JAXA COSMODE認証商品】
本商品は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の商品化許諾品です。

【宇宙日本食 Japan Space Foods】
本商品は、メーカーの提案した食品をJAXAが評価し、宇宙食として認証したものです。

名称 アルファ米
原材料 うるち米(国産)、味付乾燥具材(さけ、食塩、還元水飴)/調味料(アミノ酸)、トレハロース、ベニコウジ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部にさけを含む)
アレルギー情報 さけ
本製品は、えび、かに、小麦、乳成分、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、ゼラチンを含む製品と同じ包装室で包装しています。
内容量 40g
パッケージサイズ 縦15.8×横12×高さ2cm
賞味期限 製造日より1年半
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて、常温で保存してください。
栄養成分表記 1食(40g)あたり/熱量147kcal たんぱく質3.3g 脂質0.5g 炭水化物32.3g 食塩相当量0.5g


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