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ネックレスのモチーフとなる星座は、星の配置や明るさを細部まで丁寧に表現。輝きの強い星には大きめのストーンを配し、特徴的な色を持つ星は、その印象を映したストーンで再現しています。
さらに、すべての商品には全10種の「星座・天体」をテーマにした豆知識入りの説明書が付属。星の世界をより身近に感じられる、こだわりの詰まったネックレスです。
星座や天体モチーフには、真鍮にロジウムコーティング(ニッケルフリー)を施した地金を使用し、洗練された美しさに仕上げています。
手に取りやすい価格帯でありながら、甘くなりすぎないデザインと落ち着いたテイストで、大人の女性がさまざまなシーンで身に着けやすいのも魅力。遥かな星空のロマンを感じさせつつ、日常に自然となじむジュエリーです。
淡い黄色に輝くγ星・ガクルックスには、その色合いをイメージしたストーンを使用。
みなみじゅうじ座で最も明るいα星・アクルックスには、星型のキュービックジルコニアをあしらいました。
やや崩れたクロスのシルエットも、実際のみなみじゅうじ座の形を忠実に再現しています。

みなみじゅうじ座は南天に位置する星座のひとつで、全天88星座の中で最も小さい星座。北半球では見ることが難しい星座ですが、条件のよい時期には、日本でも沖縄県などで観測することができます。
小さな星座ながらも印象的な美しさを持ち、南半球の多くの国や地域では、国旗や紋章のシンボルとして親しまれてきました。
みなみじゅうじ座の周囲には、砂を散りばめたように細かな恒星が広がり、十字の左側には「石炭袋(コール・サック)」と呼ばれる暗黒帯が隣接しています。双眼鏡で眺めると、星のきらめきと暗黒帯が織りなす美しいコントラストを楽しむことができます。
また、みなみじゅうじ座の長い辺を約4.5倍延ばした先には天の南極がありますが、南天には北極星に相当する目立った星は存在しません。そのため、航海者たちはみなみじゅうじ座を南を示す重要な道標とし、この星座に神の加護を祈ったともいわれています。
北斗七星のデザインには、チェーンに揺れるポラリス(北極星)を1石あしらい、さりげないアクセントに。
ポラリスは、ドゥーベとメラクを結んだ線を約5倍延ばした位置関係を再現してセッティングしています。さらに、ミザールと寄り添うアルコルも、二重星としての特徴を丁寧に表現しました。
春の星座として親しまれる北斗七星は、世界各地でさまざまな神話が語り継がれてきました。おおぐま座の腰から尾にかけて並ぶ星々が、柄杓(ひしゃく)に似た形を描いているのが特徴です。
北斗七星は一年を通して北の空に見ることができ、方角を知るための目印として古くから用いられてきました。柄杓の「コップ」にあたるドゥーベとメラクを結び、その線をドゥーベの方向へ約5倍延ばすと、「ポラリス(北極星)」を見つけることができます。
また、柄の部分の先から2番目に位置するミザールのそばには、アルコルという星が寄り添っています。双眼鏡で観察すると二つの星が並んで見え、視力の良い人であれば肉眼でも確認できるといわれています。
みなみじゅうじ座、
北斗七星(共通)
| サイズ | ・トップ約3cm ・チェーン約40cm ・アジャスター約5cm |
|---|---|
| 素材 | 真鍮・ロジウムコーティング(ニッケルフリー)ラインストーン・キュービックジルコニア |
| 備考 | 全10種類の星座・天体の説明書付 |

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